2005年06月10日

Google AdSense顛末記が完結

新佃島・映画ジャーナル で連載されていたGoogle AdSense顛末記がついに完結しました。

Google AdSense顛末記(十)
http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_d43e.html

うおう、すごいですね。

ググル社員「オマエ、そんなにカネが欲しいのかよ!」

クレーム対応担当社員なら、絶対に口にしない言葉だと思います。
ということは、完全な推察ですが
ググルには本当にクレーム担当社員がいない
というのが正解のような気がします。

「なんかわかる人に替われってうるさいんだけど、替わってよ」
「え?俺?俺もわかんね〜よ。
「でも私よりはわかるでしょ」
「マニュアルどうりに言ったのかよ?」
「言ったけど、納得しなくって」
「俺もそれしか出来ないのは一緒だから、替わっても一緒だよ」
「でも、おねがい!」
「しょ〜がね〜な〜、なんで俺が・・・」

という流れぐらいでしょうか?
んで、「たまたま」出た社員が「たまたま」暴言を吐いた、と。

とにかく、ググルはこのあたりにはまともに対応する気はなさそうです。

知り合いの森山もアカウントを停止されていますが、彼もググルからの連絡はないそうです。
http://www.moriyama.com/diary/2005/diary.htm#diary.05.06.02

上のリンクでその経緯が紹介されていますので、気になる方はそちらもどうぞご覧になってください。

森山がうまい総括をしておりますので、それだけ引用しておきます。

▼いずれにせよ、一般ユーザーが取るべき手段ははっきりしています。ここを読んでくれてるGoogle Adsenseユーザーの方に心から申し上げますが、すぐさま小切手の支払いを求めるべきです。で、その後もこまめに支払いを求めると。我々の二の舞にならないように。で、グーグルのことは信じない。
▼やられて初めて実感しましたが、これ、本当にいきなりなんですな。まったくの不条理、それを個人ユーザーに押しつけてくる。グーグルっていうのは、そういう企業だということです。少なくとも僕は、グーグルを二度と信用しないでしょう。グーグルがいかに調子の良いことを言おうが、それは上辺だけのことだと見るでしょうね。
posted by Musashi at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アフェリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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